美容室で髪を切って自宅に戻り鏡を見てみると、自分が想像していたような髪型になっていなくてがっかりしたことはありませんか?
気に入らない髪型になってしまったあとに、1週間以内に美容室に内容を伝えることで再度無料でカットをお願いすることも可能ですが、一度短く切りすぎた髪を元に戻すことは不可能です。
そこで失敗しない髪型にならないために美容師に伝えておきたい3つのポイントを紹介します。
もくじ
ヘアスタイルの画像を用意する

スタイルブック、スマホで検索した画像、芸能人の写真など自分の思い描く髪型の画像を持っていくのが一番です。
これが全てと言っても過言ではないくらい重要で、悩んでいる髪型がいくつかあるようなら、いくつか候補の画像を持っていくことで自分の輪郭や髪質に合った髪型を美容師と相談して決めることもできます。
また、複数の画像があることによって自分の好みが美容師に伝わるというメリットもあります。
画像がない場合は前髪・サイドの長さ・襟足の長さを明確に伝える
画像が無い場合は、前髪・サイドの長さ・襟足の長さを明確に伝えましょう。その際に、自分が思っている長さよりも約1cmほど長めに伝えるのがコツです。
例えば5cmカットして下さいと伝えた場合、5cm切ったあとに毛量の調整をするため、自分が思ったよりも短くなってしまう場合があります。
前髪1cm、サイド3cm、襟足3cm長めが目安となります。もしくは襟足は方につかないくらい、サイドは顎より下くらい、前髪は目にかからないくらいと目安を伝えるもの可です。
髪をすく量を多め・普通・少なめを大まかに伝える
髪をすく量を大まかに伝えなければ、美容師が独自の判断と感覚で髪をすく量を決めてしまうため、どれくらいの量をすいて欲しいかを伝えましょう。
その際に、根本からすいて欲しくない、内側だけをすいて欲しい、前髪は重めにして欲しいなど、細かく伝えるのも失敗しないためのポイントとなります。
oasisはでカウンセリングを大事にしています

1.お客様のお話を全てお聞きします
まず初めてご来店いただいたお客様とは、好みやご要望をお聞きしカウンセリングシートを作成します。
気になる点やご要望などはカウンセリングの際にすべてお聞きできるように努めています。
2.毛髪診断を行っています
以前施術したカラーの履歴(ブリーチ・ヘアカラー・黒染めなど)、例えばブラウンに染めた、赤く染めたなども確認し、縮毛矯正やパーマをかけたことはあるか?何年前にかけたか?
パーマの種類、頻度なども確認させていただいております。
その他、ショートスタイル・ロングスタイルなど、これまでどのようなヘアスタイルをされていたか?
見た目ではわからないダメージ度合いを計るために、日頃のヘアケアの習慣やブローのやり方、ヘアアイロン・コテなどを利用・頻度もお聞きしています。
そして今までのスタイルの履歴やどんな施術をしてきたか、日頃どんな手入れをしているかなども確認させていただくことでパーマやカラーのかかりすぎ、染まり過ぎを防ぐこともできます。
これらのことを確認させていただくことによって、オアシスではお客様に最適なヘアスタイルの提案ができるように努めています。
最後に
カウンセリングでヘアスタイルの約80%は決まるため、カットの前に不安なことや気になることは美容師にすべて伝えることが肝心です。
どんなヘアスタイルにしたいかを伝えられずに、思っていたヘアスタイルにならなかったということはよくあります。
自分がなりたいヘアスタイルの画像を持っていくことや伝えることは恥ずかしいことではありません。
美容師の立場としても、明確なヘアスタイルの提示がある方が、カットしやすくスタイルも作りやすいため失敗する可能性も低くなります。
つまり、なりたいヘアスタイル画像がある方が美容師としてもありがたいということです。
1.ヘアスタイルの画像を用意する
2.明確にカットして欲しい長さを伝える
3.髪をすく量を伝える
気に入らない髪型にならないように、これら3つのポイントを明確に伝えて、ステキなヘアスタイルにカットしてもらいましょう!
